世の中にはたくさんのグループウェアがあります。


スケジュール管理、会議予約管理、出退勤管理などは殆どのものでサポートされている機能ですが、他にも電子承認機能や在席管理機能など、その機能は挙げればきりがありません。



また料金も非常に安いものからシステム導入費並みにかかるものまで様々です。
クラウドサービスが普及して、グループウェアの価格は格段に下がった印象があります。
特にID数で課金するタイプは1IDあたり月数百円というものまで現れており、非常に魅力的な価格に見えますが、実は単純に価格だけでグループウェアを選ぶと使えないばかりか、業務に支障をきたすようなことにもなりかねないので十分注意することが必要です。料金の安いグループウェアの多くは、その機能が限定的で、システムの動作に業務手順を合わせなければいけないという欠点があります。

例えばスケジュール管理で言えば、一時間単位でしか管理ができなかったり、土日のスケジュール予約ができなかったりといった落とし穴があることもあるのです。

したがって、料金が安いからと飛び付いてしまうと、その機能が業務にそぐわないといったことになりかねません。

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グループウェアを選ぶ際にはまず、機能を十分に把握して自社の現状の業務運用がその中で運用できるかどうかを十分に検討しましょう。



そして置き換えられる機能を持ったものを選ぶことが大切です。

無理に導入すると業務効率が下がり、かえって逆効果になってしまいます。